まつげエクステは自まつげに合ったものが取れにくい。

自まつげに、人工毛を専用の接着剤を使って貼りつけていくまつげエクステ、韓国が発祥の最新まつげ美容法で、日本でも女性たちの間で話題となることも多く、実際に体験している方も非常に多いといわれていますが、このまつげエクステを綺麗に長持ちさせるには、取り扱いなどのアフターケアももちろん大切ですが、施術時に選ぶ人工毛の種類が、自まつげに適合しているか否かも実はとても大切なことなのです。まつげエクステは、自まつげに対するコンプレックスを解消してくれる画期的な美容法ではありますが、あまりにも自まつげが短く細い人が、超ロングといわれる長い人工毛や太めの人工毛を大量につけると、自まつげにはかなり負担となり、持続力にも影響します。良心的なアイラッシュサロンでは、自まつげと合わない種類の人工毛は使わないように助言はしてくれるはずですが、中にはお客さんの希望のままに説明なしに装着するサロンもあり、こうなると特に目尻などは、就寝時の姿勢などで寝具とこすれる確率も高くなり、取れやすくなってしまいます。まつげエクステが自然に取れる分には自まつげが傷むということはありませんが、このような摩擦を繰り返して取れてしまったものを、頻繁につけかえるという行為をしていると、自まつげはどんどん弱くなっていってしまいます。

人工毛と自まつげの接着面が多ければ多いほど定着がよく、持続力の高さにもつながるので、自まつげが短い人はあまりにも長めのエクステは避けたほうが無難です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です